自己破産をすると所有の不動産はどうなるのか
2025/06/25
自己破産をすると所有の不動産はどうなるのでしょうか。
気になるところを簡単にまとめてみたいと思います。
自己破産の手続きでは、基本的にすべての財産を合わせて99万円までの財産を保有してよいといわれています。この金額までとなると当然不動産は金額が大きいので注意が必要です。またローンが残っていればどうしても手放さなければならないケースが多いでしょう。
不動産を所有している人は原則的に手放すことになります。
ただしいろいろな対策を講じることができます
・競売になりますが落札されるまでは住むことができる(その間に次の住居を検討しておきます)
・自ら売却手続きをしてローン残額をなるべく減らせないか検討する
・売却後にそのままその住宅を賃貸する方法を検討する
などです。
・また住宅ローンが残っている自宅である場合には、住宅ローン以外の財産は例えば5分の1程度に圧縮してもらい、住宅ローンだけリスケして支払い続け住宅を守るという方法も選択肢としてはあり得ます。これは個人再生という手続きです。
どのような手続きが最適であるのか、専門家の意見を踏まえ決定してください。
健午法律事務所では初回30分、債務整理の無料相談を行っていますので、ご自身の場合はどのような対策が最適であるのか検討してみてください。
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